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納得の行くフコイダンをお探しの方へ


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コンブやモズク、メカブなど海藻類のヌルヌル成分の中には、フコースという糖がいくつも鎖のように結合した多糖類の一つがあります。これがフコイダン(fucoidan)です。コイダンが豊富に含まれています。

そしてフコイダンには、他の多糖類にはない大きな違いがあります。硫酸基(りゅうさんき)という成分が多く含まれていることです。硫酸というと、金属を溶かし、皮膚につくとヤケドをする液体を想像してしまいますが、硫酸基は硫酸とまったく別の物で、ヌルヌルのもとになっている成分と考えて下さい。

さて、フコイダンは海藻にとって、どのような働きをしているのでしょうか?
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フコイダンは、海藻の葉にある粘膜管から分泌されます。海藻の葉や茎が潮の流れや砂などで傷ついた時、そこから細菌が浸入しないように防衛する役割を果たしています。更に引き潮の時、大気にさらされた海藻の乾燥を防ぐ働きもフコイダンはしています。

フコイダンの原料となる海藻類は、母なる海の豊富なビタミン・ミネラルをたっぷり吸収しています。ですから、健康維持、栄養補給に役立ちます。その中でもモズクにはフコイダンが豊富に含まれています。
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フコイダンをとりたいからといって、モズクやメカブを食べるだけではいけません。
「フコイダンをいかに効率よく体内に取り込むか」がポイントになります。オキナワモズクはコンブに比べフコイダンの含有量が5〜8倍あるといわれており、フコイダンを能率よく効果的に精製するにはオキナワモズクが適しているのです。
フコイダンの含有量がどれくらいあるか表記が明確な製品を選びましょう。
フコイダンドリンク海の雫
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低分子=吸収しやすいと思いがちです。しかしフコイダンに含まれている硫酸基(りゅうさんき)が低分子化することによりばらばらになると、健康食品の機能性としては大変弱い状態になっています。本来フコイダンは「高分子多糖類」です。そういった目を引く広告文句に惑わされないで下さい。
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私たちが食用としているモズクには、オキナワモクズとイトモズクの2種類あります。沖縄で好まれていたオキナワモズクの方が栄養価が高く、食感などもよいことから、現在食卓に並ぶモズクの殆どがオキナワモズクになっています。

オキナワモズクの特徴は、フコイダンを抽出しやすいことです。コンブからフコイダンを精製しようとすると、ヌメリ成分の一つアルギン酸などが混入して、精製に時間と手間がかかり過ぎてしまいます。それに対しオキナワモズクにはアルギン酸の含有量が少ないので、それだけ純度の高いフコイダンを抽出することが出来るのです。
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